自動車保険の用語集

自動車保険の用語集

自動車保険には普段使わないような用語が結構あります。このページで少しでも紹介、説明をして、保険選びで迷わないために解説していきたいと思います。是非、参考にしてもらえればと思います。

カウント事故
保険金が支払われる事故のうち、ノンフリート等級が1回の事故につき3等級ダウンする事故のこと。

過失相殺
加害者が被害者側の過失(落ち度)の割合に基づき、被害者の責任分を差し引いて被害者に損害賠償をすること。

告知義務
保険契約をするときに、保険契約者または被保険者が保険会社に重要な事実(例:氏名・住所・自動車の種類・登録番号等)を告げなければならない契約上の義務のことでこれに違反した場合、保険金が支払われなかったり、保険契約を解除されたりすることがあります。

代車費用特約
代車費用特約被保険自動車が事故により使用できないため、代車を借用したときにその費用を補償する特約。

ノンフリート等級
無事故を続ける優良ドライバーには毎年どんどん保険料を安くし、反対に事故を起こして保険を使ったドライバーには保険料を高くするというシステムで保険料が割増・割引される制度

ノンフリート契約
保険を掛ける自動車台数合計が9台以下の人が保険を契約することを言います。一般人はこの契約が主です。逆に10台以上はフリート契約と言い、会社などが主です。

時価額
保険契約で補償の対象となるものを再購入するために必要な金額から使用による消耗分を差し引いた金額をいう。

初度登録年月
自動車が陸運支局に初めて登録申請され、その登録が受理された年月。車検証の初度登録年月欄に記載されています。

リスク細分化
保険料を年齢、性別、運転歴、使用目的、状況、地域、車種、安全装置などから分析され優良ドライバーには保険料が安く、リスクの高い危険ドライバーは高い保険料となること。

賠償被保険者
賠償保険の補償の対象となる人。

一般車両保険
地震、津波などの一部の免責事由を除いて補償される一番補償範囲の広い車両保険のことを言います。

エコノミー+A
自動車相互間衝突危険担保特約と車両危険限定担保特約の車両保険のことです。一般車両保険に比べ割安な保険料ですが当て逃げ、自損事故いたずらなどには適用されません。

全損
修理不能、現状回復ができない状態(物理的全損)と修理可能でも修理費用が時下を超える場合(経済的全損)も言います。

ソルベンシー・マージン比率
保険会社の支払い能力を指す指標のころで予測を超える巨大リスクに対して支払い余力を表します。一般的に200%を超えていれば問題ないとされています。

PAP
対人賠償、対物賠償、自損事故、無保険者傷害、搭乗者傷害保険が含まれる商品(車両保険はオプション)

SAP
自家用自動車総合保険のこと、対人賠償、自損事故、無保険者傷害、対物賠償、搭乗者傷害、車両保険が含まれる商品のこと。

BAP
担保種目を加入者が選択できる自動車保険のこと。(Basic Automobile Pplicy)


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